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”八日目の蝉” 読書

以前から読んでみたいと思いながら 図書館になくて 読めなかった。。
なので予約して読みました(笑;;;)  最初からそうすれば良かった(笑;;;) 

八日目の蝉 昨年 映画化もされドラマ化もされてるんですね。
でも まずは原作を♪ 最近のパターンです。

不倫相手の生後間もない赤ちゃんを連れ去り育てるという なんとも言えない重ーいテーマ。
でも どんどん読みこんで。。。

不倫相手の赤ちゃんを愛情豊かに育てる。。 これって出来るのかしら???
どちらに感情移入したかと言えば やっぱり主人公の喜和子かな。。。。
さらわれたお母さんの立場になればいたたまれない気持ちなんだけど でも喜和子に向って「がらんどう」と酷い事を言ったりと。。。
母の立場で言えば 自分の子どもをさらわれて育てられ 取も出してから親子関係を構築していくのは やっぱり難しいのか。。。  どうしても愛情を注ぎきれなく そだった子どもの心情を考えると なんとも切なすぎ。

最後 フェリー乗り場での双方の気持ちを考えるとなんとも切なくて。。。
ホント 切ない切ない小説でした。

このあと ドラマ DVDで是非見てみたいと思います。
小豆島の綺麗な自然とかとても楽しみ♪

八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
(2011/01/22)
角田 光代

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