久しぶりに 泣けた本。。。

図書館で何気なく手に取った本。
しかも 明日まで返却だったのですが チラヨミしてみたら どんどん読める読める(笑;;;) 

で 読破しました。 そして泣いてしまいまして(笑;;;) 
映画を見て泣く事は まぁまぁ ありますが 小説読んで泣けたのって いつ以来???
と 読み終えてから考えていたのですが もしかしたら 「氷点」 以来かも????(笑;;;) 
多分 もっとあると思うんですが 思い出せないのか それほど氷点が印象的だったのか???(笑;;;) 
そそ ノルウェイの森も感動した一冊だった。

その久しぶりに泣けた本は 原田マハさんの永遠をさがしにです。

永遠をさがしに永遠をさがしに
(2011/11/18)
原田 マハ

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音楽がテーマとなってて 指揮者の父とチェリストの母を持つ和音の物語。
両親が離婚し 新しい母親がと和音との関係が。。。
小さいときからチェロをやってきて 10歳でやめてしまう和音。 そして 新しい母が何をするべきかを導いていってくれるのですが  新しい母(真弓)と真弓の実母 そして和音の実母との関係と チェロ。
何だか 本当に感動し 子どもたちが周りで風船で遊んでいたのですが 不覚にも泣いてしまいました。

長女がどうしたの?悲しいの? と心配して聞いてきました(笑;;;) 
感動して泣く事もあるのよ と答えておきました。

少し前 チェリストのヨーヨー・マを聞いていたせいなのか 一気に読み上げた感動作でした。


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